滋賀県立大学の学生が地域住民との交流をより積極的にすすめる環境を整えるため、学生が地域住民を対象としたイベント等を企画・運営する場合に、後援会からその開催資金を補助する「地域交流事業」が今年度より新たに創設されました。
とよさと快蔵プロジェクトが主催する「どろんこまつりIN吉田」の企画が、第二号として助成を受けることになりました。
(第一号は、環境マネジメント事務所(Environmental Management Office、略して EMO)より申請のあった「環境マネジメントシムテム構築セミナー」「内部環境監査員養成セミナー」でした。詳しくは5月27日の記事をご覧ください。)
「どろんこまつりIN吉田」企画書より、概要をお知らせします。
(開催日時が決定しましたら、あらためまして本ブログでご案内します。)
趣旨:農業の盛んな豊郷町。しかし、子どもたちは田んぼに触れ合う機会が少なくなった。
豊郷町吉田にある休耕田を利用して、子どもたちの農業に対する関心を向上させ、
また、世代を超えた交流で町全体が盛り上がることを目的として開催する。
日時:8月中~下旬
場所:豊郷町吉田の休耕田1,000平米
内容:どろんこバレー、どろんこ二人三脚、どろんこ宝探し、バザーなど。
☆とよさと快蔵プロジェクトの活動について詳しく知りたい方は、http://toyotoyo.wablog.com/ をご覧ください。
とよさと快蔵プロジェクトが主催する「どろんこまつりIN吉田」の企画が、第二号として助成を受けることになりました。
(第一号は、環境マネジメント事務所(Environmental Management Office、略して EMO)より申請のあった「環境マネジメントシムテム構築セミナー」「内部環境監査員養成セミナー」でした。詳しくは5月27日の記事をご覧ください。)
「どろんこまつりIN吉田」企画書より、概要をお知らせします。
(開催日時が決定しましたら、あらためまして本ブログでご案内します。)
趣旨:農業の盛んな豊郷町。しかし、子どもたちは田んぼに触れ合う機会が少なくなった。
豊郷町吉田にある休耕田を利用して、子どもたちの農業に対する関心を向上させ、
また、世代を超えた交流で町全体が盛り上がることを目的として開催する。
日時:8月中~下旬
場所:豊郷町吉田の休耕田1,000平米
内容:どろんこバレー、どろんこ二人三脚、どろんこ宝探し、バザーなど。
☆とよさと快蔵プロジェクトの活動について詳しく知りたい方は、http://toyotoyo.wablog.com/ をご覧ください。
滋賀県立大学の初夏の風物詩
「湖風夏祭」(うみかぜ なつまつり)の季節がやってきました。
第11回目となる今回は 6月21日(土)11:00~20:00 開催です。
100ブースが出店するフリーマーケット、
焼き鳥・マンゴープリンなど美味しいもの満載の模擬店は22店舗予定。
餅まきやお化け屋敷もあって、大人も子どもも、家族みんなで楽しめます。
例年同様、ゆかた・甚平で来場された方(着付けもやってます)、
Myはし持参の方には素敵な特典あり。
詳しくは http://www.kofoo.jp/ をご覧ください。
皆さんのご来場を、お待ちしていま~~~~す♪
「湖風夏祭」(うみかぜ なつまつり)の季節がやってきました。
第11回目となる今回は 6月21日(土)11:00~20:00 開催です。
100ブースが出店するフリーマーケット、
焼き鳥・マンゴープリンなど美味しいもの満載の模擬店は22店舗予定。
餅まきやお化け屋敷もあって、大人も子どもも、家族みんなで楽しめます。
例年同様、ゆかた・甚平で来場された方(着付けもやってます)、
Myはし持参の方には素敵な特典あり。
詳しくは http://www.kofoo.jp/ をご覧ください。
皆さんのご来場を、お待ちしていま~~~~す♪
9月25日(火)、彦根消防局のご協力を得て、「普通救命講習 3時間コース」により、講義と実技指導を受けました。
これは、クラブ活動中や、学園祭期間中に起こりうる怪我人や急病人に対して、適切な処置ができることを目的として開催したもので、体育会・湖風祭実行委員会・クラブの部長等32名の学生と、4名の教職員が参加しました。
研修の前半は、DVD及び講師の説明により救急救命の基本である胸骨圧迫心臓マッサージと気道確保、人工呼吸の方法について学びました。その後4つのグループに分かれ、練習用人形を使って、ひとりずつ実際の流れをイメージしながらトレーニングを行いました。
後半は、AEDについて基本的な仕組みを学び、前半と同じくグループでAEDの使用を含めた救命方法を体験しました。
全体を通じて、学生は非常に熱心に取り組み、早期の処置の基本と救命行為の重要性を理解できた様子でした。
講習後に提出されたアンケートでは、「過去(自動車免許取得時など)に習ったものより、内容が濃く、情報が新しくよかった」「普段学べない(体験できない)ことなので、とてもよい機会だった」「AEDの操作は思ったより簡単だったので、一度練習しておけば必ず役立つと思った」などの感想がみられました。


これは、クラブ活動中や、学園祭期間中に起こりうる怪我人や急病人に対して、適切な処置ができることを目的として開催したもので、体育会・湖風祭実行委員会・クラブの部長等32名の学生と、4名の教職員が参加しました。
研修の前半は、DVD及び講師の説明により救急救命の基本である胸骨圧迫心臓マッサージと気道確保、人工呼吸の方法について学びました。その後4つのグループに分かれ、練習用人形を使って、ひとりずつ実際の流れをイメージしながらトレーニングを行いました。
後半は、AEDについて基本的な仕組みを学び、前半と同じくグループでAEDの使用を含めた救命方法を体験しました。
全体を通じて、学生は非常に熱心に取り組み、早期の処置の基本と救命行為の重要性を理解できた様子でした。
講習後に提出されたアンケートでは、「過去(自動車免許取得時など)に習ったものより、内容が濃く、情報が新しくよかった」「普段学べない(体験できない)ことなので、とてもよい機会だった」「AEDの操作は思ったより簡単だったので、一度練習しておけば必ず役立つと思った」などの感想がみられました。
第62回国民体育大会「秋田わか杉国体」が、9月29日から10月9日まで開催されます。
後援会では、クラブ活動助成の一環として、国体はじめ全国大会に出場する後援会員の学生へ、激励金をお渡ししています。
秋田県への出発を前に、9月13日(木)17時から、学長室にて激励会を行ないました。
副理事長、教育担当理事、顧問の先生などが見守るなか、曽我学長から一人一人へ激励金を手渡し、出場選手の健闘を祈りました。


後援会では、クラブ活動助成の一環として、国体はじめ全国大会に出場する後援会員の学生へ、激励金をお渡ししています。
秋田県への出発を前に、9月13日(木)17時から、学長室にて激励会を行ないました。
副理事長、教育担当理事、顧問の先生などが見守るなか、曽我学長から一人一人へ激励金を手渡し、出場選手の健闘を祈りました。
8月4日(土)の午後、後援会役員と学生との懇談会を行いました。後援会役員が学生の声を直接聞くことによって学生生活の課題を共有していくとともに、後援会事業に対する理解を深めるために、毎年実施しているものです。今年は全体会議形式ではなく、4つの小グループに分かれて、自由に語り合うという設定にしました。自治会準備会、湖風祭実行委員会、体育会、文化会から合計12名の学生と、後援会役員10名、大学から5名の参加がありました。ときおり笑い声が上がるほど終始なごやかに進行し、活発な意見交換がなされました。

