新型インフルエンザへの対応の変更について

2009年07月30日

Posted by usp-supporter at 12:38Comments(0)TrackBack(0)お知らせ
滋賀県立大学ホームページより転載です:

 学生・教職員各位
                     滋賀県立大学学生支援センター長
                     滋賀県立大学衛生委員会委員長

 新型インフルエンザの感染者が7月以降、全国的にも急速に増加している現状に鑑み、
厚生労働省および滋賀県の対応方針をふまえ、今後の新型インフルエンザへの対応に
ついては下記のとおりとしますので、確認いただき、感染予防および感染時の対応に
ついて適切に行動されますようお願いします(変更・追加:下線部)。

                          記

1 本学学生、教職員本人に発熱や咳などインフルエンザ様の症状がある場合は登校せず、
速やかにかかりつけの医療機関等に電話連絡し、その指示に従って受診するとともにその
結果を学生支援センター(電話0749-28-8295)に連絡してください。
  
2 同居の家族等が新型インフルエンザに感染あるいは感染のおそれがあることが判明した
場合、本人にもインフルエンザ様の症状があるときは、上記1と同様の対応をしてください。
本人にインフルエンザ様の症状が出ていないときは、学生支援センターに連絡の上、登校は
可能ですが、マスクを着用し、人混みは避けるようにしてください。

 ただし、人間看護学部および人間看護学研究科の学生等ならびに人間文化学部生活文化学科
食生活専攻3回生の学生については、同居の家族等にA型インフルエンザの感染が確認された場合
には、本人にインフルエンザ様の症状が出ていないときであっても登校せず、家族等の感染が判明
した日から治癒するまでの期間、自宅等に待機してください。また、その状況を学生支援センターに
連絡してください。

3 所属する学部・学科、大学院研究科等において別の指示がある場合はその取り扱いに従って
行動してください。

4 上記1または2の前段により授業を欠席する場合は、学生支援センター(教務担当)から
当該学生が欠席する授業の担当教員に連絡するとともに、その取り扱いについて配慮します。

5 日頃から健康状態に十分留意の上、咳エチケット、手洗い、うがい、マスク着用などの適切な
感染予防対策を行ってください。特に外出に当たっては人混みをできるだけ避け、外出先から
帰宅した時や食事の前は、石けん液を用いて手洗いし、うがいを行ってください。

6 新型インフルエンザおよびその感染防止等に関する本学からの情報提供、注意、要請などの
連絡は、引き続き学内の掲示板、本学ホームページ等により行いますので、今後もこれらの情報
に注意してください。

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 8月3日から前期定期試験が実施されますが、当該試験期間中においても、前記1及び2の対応
については同様となりますので適切に行動されますようお願いします。
 万一、新型インフルエンザに感染した状態で試験に臨まれた場合は、最悪、集団感染等の恐れが
ありますので慎重な行動を重ねてお願いします。
上記により定期試験を受けることができない場合は、追試験等の配慮をします。
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 ■咳エチケット
  ○咳・くしゃみをするときティッシュなどで口と鼻を押さえる。
  ○使用したティッシュはフタ付きのゴミ箱に捨て、その後は手を洗う。
  ○咳・くしゃみの症状がある人はマスクを使用する。

どろんこまつりinとよさと

2009年07月30日

Posted by usp-supporter at 10:14Comments(0)TrackBack(0)お知らせ
昨年に引き続き、後援会の「地域交流活動イベント企画助成」を受けて
開催される「どろんこまつりinとよさと」のご案内です。

子どもたちと一緒に童心に返って、泥んこになっちゃいましょう♪

日時:8月30日(日) 12:30~夕方
場所:豊郷町雨降野休耕田
参加費:100円(イベント保険料)
服装・持ち物:汚れてもいい服、足袋または丈夫な靴下、着替えの服
申込み:どろんこバレーのみ事前申込みが必要です。
     その他の種目は、当日の飛び入り参加も大歓迎! 

スケジュール:
 12:30 受付
 13:00 開会式
      どろんこバレー
 14:30 どろんこ二人三脚
 15:15 どろんこビーチフラッグ
 16:00 表彰式 閉会式

 ※宝探しもあります!

申込み・お問合せは・・・
  豊郷商工会議所 0749-35-2022
  とよさと快蔵プロジェクト post-toyotoyo@hotmail.co.jp

バスからみた都市、街道、集落の過去・現在・未来

2009年07月22日

Posted by usp-supporter at 15:31Comments(0)TrackBack(0)お知らせ
環境科学部2回生対象の環境フィールドワーク2C班では,
「都市,街道,集落の過去,現在,未来」をテーマとして,例年,フィールドワーク
を実施してきました。本年度は彦根市のバスを取り上げ、バスを通じた調査を行う
ことにより、無関心層や若者層が利用しやすい、利用したくなるようなバスを提案
していくことを目的としています。

学生15名とTA2名,教員3名(奥貫隆,迫田正美,近藤隆二郎)でフィールドワーク
を進めてきました。7月の段階で,一応の調査結果がまとまりましたので,
調査報告会を開催させていただくことと致しました。

是非,ご参加いただき,学生たちへの叱咤激励をはじめ,ご意見,ご感想など
いただければ幸いです。
どなたでもご参加いただけますので,お気軽にお立ち寄りください。

日 時: 2009年7月27日(月) 18:00~20:00
場 所: 大学サテライト・プラザ彦根(JR彦根駅前平和堂アルプラザ6F)
主 催: 滋賀県立大学環境科学部環境フィールドワークⅡC班
※申込不要、参加無料です。直接会場にお越し下さい。

【プログラム】
◆ごあいさつ
◆調査発表…各グループごとにプレゼンテーションします。
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■ 歴史班 「滋賀を訪ねて~彦根バスhistory~」
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近年、マイカーの普及により、バスの利用やバスへの人気がなくなりつつあるなかで、
私たちは、楽しみながらバスの良さ、バスの歴史の深さを知ってもらい、バスに興味を
持ってもらうために、「バス検定」を作成しました。
彦根におけるバスの歴史をできる限り探ってきました。トリビアもあるかも。
さて、あなたは何問わかるでしょうか?
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■ 現在班 「ひこね Bus Stop Design Project」
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私たちは、市内のバス停留所の現状について調査を行い、そこから市民や観光客に
やさしいバス交通のありかたに対して、バス停デザインの視点から提案を行います。
市民利用に対しては、一般路線を対象にバス停がおかれる場所の条件に応じて、
停留所・ベンチ・案内図などが自由に組み合わせられるバス停システムを提案します。
また、彦根を訪れる観光客に対しては、ご城下バス利用を楽しむためのデザイン及び
利用促進プログラムについて提案します。
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■ 未来班 「レッツゴー☆彦根Busロマン」
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私たちは、バスの活性化をはかるために、彦根に住んでいる人も他の地域の人も
バスを使って彦根を満喫できるようなお出かけマップを作りました。
具体的なテーマを設定し、カップル向け、家族向け、外国人向け、中高年夫婦向け、
中高年お友達向けの5つのモデルプランを作成することで、同じ路線バスでも違った
楽しみ方があることを発見して提案します。
バスでこんな楽しいまちなか観光ができるということを発見できます。

◆意見交換

お問合せは・・・
滋賀県立大学環境科学部 近藤 隆二郎
E-mail:rcon@ses.usp.ac.jp/Tel:0749-28-8315/Fax:0749-28-8570

食のグリーン購入「体験・交流」セミナー 

2009年07月22日

Posted by usp-supporter at 10:19Comments(0)TrackBack(0)お知らせ
食のグリーン購入「体験・交流」セミナー
 『おいしが うれしが』で滋賀の地産地消をひろげよう!


日々の食材に「環境こだわり農産物」をはじめとする「地域の食材を選ぶ」ことは
「食のグリーン購入」のひとつです。
また、地産地消に取り組むことで輸送時のCO2排出量が減り、地球温暖化の防止
にもつながります。
食のグリーン購入「体験・交流」セミナーを下記のとおり開催します。
皆さん ぜひ、ご参加ください!!

■日  時 : 2009年7月24日(金)15:00~17:10
■会  場 : 滋賀県立大学 生協食堂 (彦根市八坂町2500)
■主  催 : 滋賀GPN、滋賀県
■後  援 : 滋賀県立大学環境共生システム研究センター
■参加定員: 100名
■参 加 費 : 100円(当日、受付で集めます)
■申込締切: 7月23日(木)12時まで


プログラム(予定)

15:00 開会
15:05 講演「『おいしが うれしが』で地域を元気に」
        滋賀県知事  嘉田由紀子さん
15:35 報告「セブン-イレブン・ジャパンの地産地消の取り組み」
     (株)セブン-イレブン・ジャパン 商品本部 担当者
15:55 報告「県大生協食堂 ~食で繋げる地域とキャンパス~」
     滋賀県立大学生協 地産地消プロジェクトリーダー 髙木 愛さん(学生)
    「本日の食材紹介」県立大学生協食堂店長 梅田保誠さん
16:10 交流フロアと~く
     話題提供(各企業の担当者など)
       旭化成住工(株)、長浜キヤノン(株)
       JAレーク大津、JAレーク伊吹
       (株)セブン-イレブン・ジャパン
       滋賀県知事 嘉田由紀子さん
     コーディネーター
       食のグリーン購入研究会 青山香菜さん 

<お問い合わせ・申し込み>
滋賀県立大学
環境共生システム研究センター(吉田まで)
Tel:0749-28-9851 Fax:0749-28-0160
yoshida.to@office.usp.ac.jp

人間文化セミナー

2009年07月22日

Posted by usp-supporter at 10:17Comments(0)TrackBack(0)お知らせ
人間文化学部では、人間文化セミナーを下記のとおりを開催します。
事前申込みは不要ですので、ぜひお気軽にご来場ください。

◇テーマ:博物館はいま ~近江からの発信~
◇日 時:平成21年7月27日(月)13:10~16:00
◇場 所:滋賀県立大学 交流センター 研修室
◇対 象:学生・教職員および一般(参加無料)
◇講 師
 事例報告 金尾 滋史 氏(多賀町立博物館学芸員)
        「地域と歩む博物館活動」
 事例報告 辻村 朋子 氏(東近江市立能登川博物館学芸員)
        「博物館と回想法」
 基調報告 渡部 幹雄 氏(愛荘町教育委員会教育長)
        「住民に身近な博物館をめざして」


◇テーマ:失敗の本質-ある食品技術者の視点から
◇日 時:平成21年月8月7日(金)15:00−16:30
◇場 所:滋賀県立大学 交流センター 研修室
◇対 象:学生、教職員および一般(参加無料)
◇講 師:安井孝氏
※食品技術者から出発し、食品業界の管理職を歴任してきた立場から、
食品の品質と安全について論じる。消費者の不信を招いてきた具体的事例を
あげながら、その発生原因や問題点、それらを通じて変遷してきた消費者の
意識など紹介する。改良に向けての現在の企業の対応や今後必要とされる
取り組みについて問題提起する。

<お問い合わせ>
滋賀県立大学人間文化学部
TEL 0749-28-8401
FAX 0749-28-8479