救命講習会を行いました

2007年09月26日

Posted by usp-supporter at 10:15 │Comments(0)TrackBack(0)学内活動報告
9月25日(火)、彦根消防局のご協力を得て、「普通救命講習 3時間コース」により、講義と実技指導を受けました。
これは、クラブ活動中や、学園祭期間中に起こりうる怪我人や急病人に対して、適切な処置ができることを目的として開催したもので、体育会・湖風祭実行委員会・クラブの部長等32名の学生と、4名の教職員が参加しました。

研修の前半は、DVD及び講師の説明により救急救命の基本である胸骨圧迫心臓マッサージと気道確保、人工呼吸の方法について学びました。その後4つのグループに分かれ、練習用人形を使って、ひとりずつ実際の流れをイメージしながらトレーニングを行いました。

後半は、AEDについて基本的な仕組みを学び、前半と同じくグループでAEDの使用を含めた救命方法を体験しました。

全体を通じて、学生は非常に熱心に取り組み、早期の処置の基本と救命行為の重要性を理解できた様子でした。

講習後に提出されたアンケートでは、「過去(自動車免許取得時など)に習ったものより、内容が濃く、情報が新しくよかった」「普段学べない(体験できない)ことなので、とてもよい機会だった」「AEDの操作は思ったより簡単だったので、一度練習しておけば必ず役立つと思った」などの感想がみられました。


     

     




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